あてがはずれてなんとやら・・・。
タスポ:導入1週間 街のたばこ店“悲鳴” 自販機売り上げ激減 /鳥取
5月9日18時6分配信 毎日新聞
◇対面販売のコンビニに流れる
未成年者の喫煙を防ぐため7月から全国のたばこ自動販売機に成人識別装置が義務づけられる。今月1日から県内でも大半で導入され1週間が経過した。識別装置の余波で顧客がコンビニに流れ、零細のたばこ店を窮地に追いやった。街のたばこ店からは店主の悲鳴が聞こえる。
県内のたばこ店15軒に取材したところ、大半の店が自販機で売り上げが半分以下に落ち込んだという。1割に激減した店もあった。店全体の売り上げも大半の店が「落ちた」と答えた。
県内の推定喫煙人口は15万2000人。うち、自販機でのたばこ購入が可能になる写真入りICカード「タスポ」を持っている人は12%に過ぎない。対面販売にはタスポなどは不要なため喫煙者の多くがコンビニに流れたという。
コンビニ大手のローソンによると、3月からタスポが先行稼働した鹿児島と宮崎では、たばこの売り上げが前年同期よりも6割も増えたという。
社団法人日本たばこ協会はインスタントカメラをたばこ店に貸している。発行に顔写真と身分証明書が必要という面倒な手続きを少しでも簡単にしようとしているが、普及は進んでいない。店主が客にタスポを貸して自販機で買ってもらうこともしばしばという。
運転免許証による識別は許可されている。目や口の大きさ、配置など顔の造りから判定する「顔認証システム」も開発され、県内で22台が稼働している。財務省たばこ使用事業室は「未成年者の喫煙を防ぐことが第一で、識別方法はさまざまあっていい。第3、第4の識別システムが出てくる可能性もある」と話す。
しかし、全国でタスポを導入した自販機はすでに90%に当たる41万355台。タスポの普及率が低いまま、大半の自販機でタスポがないと購入できなくなる。コンビニへの顧客の流れは止まりそうにない。
ある店主は「この制度で個人商店が淘汰(とうた)されている」と嘆いている。【遠藤浩二】
5月9日朝刊
あの鳥取県でさえあの態です。天下り先連中の懐を膨らませる事に成る可く加担したくない意思の表れです。いや、単に登録等が面倒だからです。翼々懐に入る物しか興味が無い連中に個人情報管理等が出来る筈が有りません。寧ろ出来ない連中ばかりです。非正規で雇った輩を扱き使い、憂さ晴らしや暇潰しで始めたP2Pを利用して、ネット上に個人情報流出がオチとなります。
先日、タスポに登録する人が余りにも少な過ぎて、慌てて運転免許証対応を持ち出しました。然しこれにも新たな天下り先を立ち上げています。運転免許証から個人情報を読み込む機器に絡んでです。斯う云った事には役人共は抜け目が有りません。運転免許証が駄目なら、新たな対策の為に天下り先を次々と立ち上げるだけです。
こんなこんなで新自由主義の為に既存の煙草屋さんが次々と苦境に追い込まれていきます。その中で、年老いた、障害が若干有る為に、自動販売機での売り上げが全てであった処は大きく影響を受けています。因みに障害者手帳が交付されていますと煙草屋を開く優先権が有ります。これを利用した煙草屋さんが多いのです。
ここにも新自由主義による福祉切り捨て政策が有ります。生活困窮しやすい障害者の食い扶持が減らされているのです。そうそう、気付かなかった方もいるでしょうから、敢えて暴露します。嫌煙運動なるものは新自由主義を推し進める為の隠れ蓑です。巫山戯た主義を信奉している連中にとって社会的に役立たないとされている障害者等の食い扶持を次々と奪う為です。
ネット上で、巷で、嫌煙運動している輩は、結果として間接的に障害者等を虐め抜いているのです。単に気付いていないだけかも知れませんが、弱者を虐め抜く社会構図は変わり有りません。ここの国限定でしょうが、狡猾な洗脳術にやられた連中が多いと云う事です。一寸だけ立ち止まって、一寸だけ考えれば、単純な絡繰りに気付きます。今の日本人はその単純なものでさえ気付きません。余りにも忙し過ぎて、一寸だけクルクルパーになっている日本人が多い様です。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://eenjanai.blog41.fc2.com/tb.php/845-68236758





