まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








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きれてにんじょうざた・・・。

“バリアフリー”を目指します 裁判員制度で最高裁
5月14日21時40分配信 産経新聞

 来年5月21日から始まる裁判員制度に向け、最高裁は障害者が制度に参加しやすい方策の検討を進めている。裁判員裁判は、法廷でのやりとりを中心に審理するため、視覚障害者や聴覚障害者は一部の事件で裁判員になれないとみられるが、最高裁は「手話通訳を使うなど、できる限りの配慮をする」としている。
 裁判員法は、心身の故障のため職務遂行に著しい支障のある場合は、裁判員になれないと定めている。このため、障害者団体からは「障害者を制度から不当に排除するのではないか」との声が上がっている。
 これに対し最高裁は「障害者を含め、広く国民に参加してもらうことが重要」として、障害者に対する配慮の検討をしている。
 具体的には、視覚障害者に対しては、呼び出し状や質問票を点字に翻訳することなどを検討。また、審理では、不自由を感じないように口頭で補足説明をするとしている。一方、写真や図面を見ることが事実認定に当たって不可欠になる場合は、裁判所が不選任にすることもあるという。
 聴覚障害者に対する配慮としては、事前に申し出があれば、選任手続きの段階から手話通訳などを準備する。ただ、録音テープを聞くことが事実認定に不可欠な場合は、裁判所が不選任にすることもある。
 手話通訳などで、当初の予定よりも審理が長引くことも想定されるが、最高裁は「その場合は、他の裁判員の方にはがまんしていただきたい」としている。


裁判員制度>点字・手話を利用 障害者選任に対応
5月14日15時1分配信 毎日新聞

 来年5月に始まる裁判員制度で、最高裁は身体障害者が裁判員に選ばれた際の対応をまとめた。視覚障害者には裁判員を選ぶ手続きの書類を点字翻訳して送り、聴覚障害者には審理、評議で手話や要約筆記を利用する。

 最高裁によると、視覚障害者が裁判員候補者の名簿に載った際に希望すれば、その後の選任手続きの書類を点字化する。法廷の審理は、口頭でのやりとりを前提とするため、証拠書類の点字化はしないが口頭で補足する。裁判所内での盲導犬同伴も認める。聴覚障害者には、要望があれば選任手続き時から手話通訳者や要約筆記者を手配する。

 一方、図面・写真や証拠の録音テープなどを見聞きすることが事実認定に不可欠な場合は、裁判員法の欠格事由に当たるとして視覚・聴覚障害者を選任しないケースもあり得るという。

 また、移動が不自由な人に関しては、裁判員裁判を実施するすべての裁判所にスロープなどを既に設けており、法廷や裁判員席も車椅子でスムーズに動けるようにした。障害に応じ、タクシーでの登庁も認める方向だ。

 ただ、最高裁はどのくらいの障害者が裁判員になるかの予測はしておらず、十分な対応ができるかどうかは不透明な点もある。最高裁の担当者は「今後も障害者の話を聞いて対処していく」と話している。【北村和巳】


裁判員制度>「障害者拒まないで」 連絡会が最高裁に要請
5月14日21時7分配信 毎日新聞

 東京都内の障害者団体などでつくる「障害をもつ人の参政権保障連絡会」のメンバーが14日、最高裁を訪れ、来年5月に始まる裁判員制度で障害者の参加を安易に拒まないよう要請した。

 最高裁は身体障害者が裁判員に選ばれた際には、選任手続きの書類を点字翻訳したり、審理・評議で手話や要約筆記を利用する方針を決めている。ただ、図面や録音テープなどを見聞きすることが不可欠な場合は、裁判員法の欠格事由に当たるとして選任しないケースもあり得るとしている。

 連絡会事務局の芝崎孝夫さんは「裁判所のバリアフリーについても障害者の目線で点検してほしい」と話した。


一部の方々の存在を忘れていました。いや、当たり前と思い込んでいたのが原因です。そう云えば、日本は福祉後進国でしたね。抑、割合整備が為されていないのが当たり前の国でした。然し、この場合は非常にデリケートな問題です。扱いを誤りますと、とんでもない竹篦返しを喰らいます。腫れ物を扱うかの様な感じで対応しないといけません。

余りにも重度は忌避すべきでしょう。精神薄弱や気狂い等も然りとなります。人が人を裁く難しさは半端ではありません。そうそう、何にでも死刑死刑と喚く輩も忌避すべき案件とされなければなりません。輩の目的は日々の憂さ晴らしとその場限りの面白さを追求するだけです。混乱の元を作るだけで何の益もありません。害を撒き散らすのみです。

特定思想に被れたプロ市民の輩も忌避すべき案件となります。明白な死刑に相当するのに人権擁護の為に無罪無罪と喚く輩です。以上、そう考えると障害者だけではない事が分かります。嗚呼云った輩が及ぼす害は後々出て来ましょうから、そうなった時に考えればいいでしょう。さて、障害者ですね。比較的軽度ならば、割合支障は出ないでしょうが、問題は中度以上です。

結構幅があるのです。軽度に近い場合もあれば、寝た切りに近い場合もあるのです。その幅如何をどうするかが問題とされています。重度認定ならば、法に基付いてが可能ですが、中度となりますと判断の誤りが生じ易いのです。人を裁く行為は人を翼々観察する事です。外見だけではなく内面もです。その総合判断で量刑を決定しなければならないのです。

とは云っても、裁判官から量刑程度を提示されますから、その範囲に従って程具合を決めるのみです。先程の死刑死刑や無罪無罪と喚く輩の主張を排除出来るようにはなっています。にも関わらず、提示以外を喚けば、失格として退場させられます。そうそう、聾唖者の文章は特殊です。訓練をしていない人の文章は、精神分裂病者と同じ文句になります。聞えない事により脳の中で回路が特殊になっているからです。


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