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ガチャポン訴訟>バンダイ側に賠償支払い命令 鹿児島地裁
5月20日21時1分配信 毎日新聞

 「ガチャポン」などと呼ばれる玩具入りカプセルを誤飲し、重度障害を負った鹿児島市の男児(当時2歳10カ月)の両親らが、製造物責任法(PL法)に基づき、製造元のバンダイナムコゲームス(東京都)に約1億800万円の損害賠償を求めた訴訟で、鹿児島地裁は20日、バンダイ側に約2626万円の支払いを命じた。高野裕裁判長は「安全性を欠いていた」と構造上の欠陥などを認定。玩具の大きさを定めた業界団体の基準見直しを迫る判断となった。

 原告側弁護士によると、玩具の誤飲でメーカーに製造物責任を認める判決は異例という。

 判決によると、男児は02年8月、プラスチック製の球状カプセル(直径40ミリ)を誤飲し、約30分後に除去したが、低酸素状態などによる脳障害で自力で体を動かせないなどの後遺障害が残った。

 同社は、日本玩具協会作成の安全基準が3歳未満対象の場合に直径31.8ミリ以上と規定していることを挙げ「安全基準を満たし、誤飲の危険はなかった」と主張したが、高野裁判長は「3歳未満の幼児でも開口時の大きさが4センチを超えることは珍しくない。事故防止には基準の直径では不十分」と指摘。構造上の欠陥については「のみ込んだ場合に備えて取り出しやすくするため、角形にしたり、気道確保のための穴を複数設ける設計が必要だった」などとした。

 判決は損害額を7954万円と算定。両親が事故防止の注意義務を果たしたとはいえないとして、バンダイ側の責任を3割とした。

 同社は「判決文が届いておらずコメントできない」としている。

 国民生活センターと同社によると、98年以降カプセルの誤飲事故は今回の1件のみ。07年に同種の玩具はバ社で1400万個生産されたという。【大塚仁】


引用記事の件ではバンダイ側が一方的に負けた感が有ります。然し、両親の過失は七割です。バンダイは残りの三割程度しか非を問われていません。只、訴えた側の弁護人が優秀だったので、プチトンデモ判決となった次第です。まあ、訴えられた側の弁護人が無能だったとも云えます。

民事裁判では弁護士の力量差が出易いです。又、トンデモ判決を出し易い裁判官が選出されるまで、訴訟の取り上げ下げを繰り返す事もあります。今回のは両方でしょう。因みに後者の戦術が使えるのは第一審のみです。第二審以降はそんな戦術は使えません。第一審でトンデモ判決が出されたものは、大体第二審以降で覆されます。

今回のも、次で両親の過失十割となる筈です。大いに譲って過失九割も行かないでしょう。両親の全面敗訴が確実視されています。そうそう、トンデモ判決を出した裁判官は、次の年に若干辺鄙な処へ飛ばされる事になります。国の儲け主義一辺倒の新自由主義方針に反する裁判官は排除するのが決まりだからです。

辺鄙な処とは家庭裁判所とか簡易裁判所の類です。下級の下級裁判機関です。凶悪少年犯に時々寛大な処遇が下りる場合が有ります。そのトンデモ処遇を出すのは、訳あって飛ばされたトンデモ裁判官なのです。正に百害有って一利無しです。トンデモは別名人権派です。大体が左翼的思想に被れています。弁護士だけではなく裁判官にもその類が蔓延しているのです。

只、弁護士の世界と違って国の歯車に填め込まれている裁判官の世界ではそのトンデモの比率は低いです。低いですが、大量のまともな判決の中でぶっ飛んだ判決の為に非常に目立ちます。どうでもいい裁判に振り分けられる比率が多い為に、通常では有り得ない事を仕出来す場合が多いのです。そのトンデモ裁判官、無能の場合が多いです。使えないのです。使えないから、常識から外れます。後は云わずもがなですね。


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