みのほどをしるがゆえに・・・。
ティッシュ箱飛ばし 視聴者の中高年女性けが9人に
2008.5.27 22:49 産経新聞
毎日放送(大阪市)は27日、同社が制作しTBS系で放送された「ランキンの楽園(パラダイス)」の中で紹介された「ティッシュ箱飛ばし」を試みてけがをした視聴者が合計9人になったと発表した。
23日に放送された番組では、両足でティッシュペーパーの箱を挟んでどれだけ前に飛ばすことができるかで健康チェック。これを試みた視聴者1人が転んで手首を骨折したことが26日、判明していた。
けがをしたのはいずれも女性で、50−60歳が中心。転倒して腰や手首を骨折したり、ひびが入ったりした。入院した人もいるという。
<毎日放送>紹介のティッシュ箱飛ばし、新たに8人けが
5月28日14時50分配信 毎日新聞
毎日放送(大阪市北区)制作のバラエティー番組「ランキンの楽園」で紹介された健康チェック法を試した視聴者がけがをした問題で、同社は27日、新たに8人が骨折などのけがをしていたと発表した。足のむくみをチェックするため、両足にティッシュペーパーの箱をはさみ、ジャンプしながら前に飛ばせるかを検査するもので、23日に放送された。愛知県の50代の女性は腰骨と両手首を骨折し入院しているという。
健康チェックで怪我を負って、恥ずかしくて泣き寝入りするしかないと思っていた処に、先日の報道が切っ掛けとなったのでしょう。ええ、下心があるかどうか分かりませんが、一応苦情を入れてみたと云う処でしょう。お見舞いの類処か、却って自らの恥ずかしさを強めた感が有ります。当然乍ら、マスメディアは視聴率向上に乗じて、更なる恥を苦情を入れたお婆ちゃんに掻かせられる事となります。
機に乗じた輩ですから、被害者振って何も考えずに、取材に応じてしまうでしょう。当然、(嘘?)泣きも入ると思います。目的は只一点です。お見舞いの類しか有りません。先日にも語った様に相当数の本物の被害者が出て来ないと、お見舞いの類は繰出しません。この時点で極めて危うい様に思えますが、全てが何某等の目的が窺える以上、大袈裟に公表する事で取り敢えずは対応しています。
然し、怪我を負った方々の全てがお婆ちゃんばかりです。年齢を考えれば、件の健康チェックは相当に難しい課題です。足腰が衰え始めているお年頃ですから、危険度が割合高い事が常識的に理解出来る筈です。まだまだ若いと云う油断も有ったかも知れませんが、番組制作側の事前チェックの甘さも若干窺えます。
現時点ですから、機に乗じた輩は今後も出てくる筈です。相当数に及んで、根負けしてお見舞いの類が出て来てしまうかも知れません。今の日本民族はあの方の影響も有って、恥知らずが横行しています。最終的には百人単位に、最悪の場合千人単位になりそうな気がします。仮にそこまで行ったら、古き良き大和民族はもう消えたと云うしか有りません。
そうそう、恥知らずと云えば船場吉兆の件も同様です。余りにも厚顔無恥でした。経営している輩がそんなのでしたから、潰れて当然です。現社長が悪いのか、前社長が悪いのか、未だに判然していませんが、ここまで来れば経営に関わった輩全てなのでしょう、潰れるべくして潰れた自業自得としか云えません。立場を変えれば、新自由主義に被れている企業や国等もその末路を辿り易いと云う事です。
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