まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








  • 2017/10 «
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • » 2017/12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


あんなものがあったとはしらなかった・・・。

新潟市の小学校が出席督促書
2008年5月29日 新潟日報

 新潟市の複数の小学校が、通学していない児童13人の保護者に対し、「正当な理由がないのに欠席している」として今月に入って出席督促書を送っていたことが28日、分かった。同市教委が督促書を送付したのは初めてで県内でも異例。市教委は「子どもが登校したくてもできない『不登校』に当てはまらないケース。憲法の就学義務に違反している」と主張。一方、保護者の中には「子どもは不登校の状態が続いている。学校の対応は一方的だ」と反発する声もある。

 市教委によると、通学していない子どもは低学年が中心。保護者からは「家庭で学習させるので、学校には行かせない」との説明があったとしている。小学校入学前から同様の理由を述べて、登校を拒否した保護者も複数いたという。

 市教委は「義務教育を受けず、家庭学習で子どもを育てられるのか心配だ。呼び掛けへの理解を得られずに悩んだ末の対応で、不登校児であれば出席督促書を送ることはない」としている。

 一方、督促書が送られた保護者で、同市内の子育てサークルを通じて知り合ったという5人は新潟日報社の取材に応じ、「家庭学習も考えると言っただけで、登校を拒否する理由ではない」と否定。「『子どもが体調を崩して休ませたい』と言っているのに聞いてもらえず、いきなりの督促は暴力的」と非難し、「学校に行けないのは悪いことと、親子で精神的なショックを受けた。子どもの気持ちを考えておらず、ますます不信感が強まった」と話している。

 出席督促書は市立学校管理運営規則で規定。学校教育法によると、督促書送付後も子どもを登校させない状態が続き、教育委員会が裁判所に告発した場合、10万円以下の罰金が課せられる。


<不登校>児童23人が謎の欠席、学校側13人に出席催促 文科省「聞いたことない」
5月29日18時1分配信 毎日新聞

 新潟市の複数の公立小学校長が今月、登校していない児童13人の保護者に対し、異例の「出席督促書」を渡していたことがわかった。督促を指示した市教育委員会は「昨年末から、特定の地域を中心に、親の意思で通学させないケースが続出している」と説明する。一方、督促された親たちは「子供が行きたがらずに登校できないのであって、親の意思ではない」と話している。【黒田阿紗子】

 督促書(A4判1枚)は「○月○日から正当な理由がないのに欠席していますので、直ちに出席させるよう新潟市立学校管理運営に関する規則第13条第2項により督促します」という内容。

 今月、市内の公立小学校に通う1~4年生計13人の保護者に届いた。うち1年生4人は、入学して一度も登校していないという。

 市教委によると、昨年12月から特定の地域を中心に「ホームスクーリング(自宅学習)をさせる」と親が申し出て、低学年の児童10人以上が登校しなくなった。2月初めには、就学通知が届いた新1年生の親からも同様の申し出があり、今年度には「原因がなく登校しない児童」が23人と倍増。事態を重視した市教委は、家庭訪問などで出席を促したが、「話し合いに応じる姿勢がない」と判断した保護者に限って督促書を出した。

 学校教育法では、児童生徒の出席状況が良好でなく、保護者に出席させない正当な理由がない場合に督促できると定めている。だが、実際に督促書を出す例はほとんどないという。子供が登校したくてもできない「不登校」の場合は対象とならない。

 佐藤満夫教育長は「異常な事態だ。親の考え方で公教育の機会を奪うのは許されないことを示し、少しでも子供の登校につながるよう願って督促を決めた」と話す。

 一方、督促書を受け取った母親は「子供が学校に行きたがらず、夜うなされたり吐いたりを繰り返したので、仕方なく家で勉強している。学校が理解してくれず、つらい」と話す。別の母親は「友達関係をきっかけに、前から不登校ぎみだった。子供を理解しようと十分に働きかけもせず、なぜ突然こんな文書を出すのか」と不信感を強める。

 文部科学省初等中等教育企画課は「子供がまとまって登校しなくなり、一度に督促したような例は聞いたことがない」と話している。


一番目の引用記事だけを拝見すれば、とんでもない親御さんが居たものだと貴方は相当に立腹する事でしょう。二番目の引用記事をご覧になっても、一部の方を除いて、更なる憤慨となる筈です。大方は引用記事を良くご覧にならないで、「これで日本も亡国への道が開いてしまった」と大いに失望した事でしょう。

二番目の引用記事を翼々ご覧になって下さい。「特定の地域を中心に・・・」の件があります。一部の察しのいい方は気付く筈です。そうです。宗教絡みの可能性があります。実は一番目の引用記事の後半の辺りにもヒントが出ています。「同市内の子育てサークルを通じて知り合った・・・」の件です。子育てサークル等と云うお気軽なものを隠れ蓑にした胡散臭い思想に被れた宗教関係の嫌いが窺えます。

件の特定の地域とは、どうやら新潟県新潟市秋葉区の様です。恐らくここに関係しているかも知れません。ここに協力と云うか、同じ穴の狢と云うか、同属と云ってもいいかも知れない教会が特定の地域に有る様です。多分ここだと思われます。理由は親御さんの意思に基づいた形式を取っているかの様な洗脳絡みでホームスクーリングを強いている点です。向こうでは強制の形を取っていませんが、望ましいと推奨はしている様です。

実はまだ調査中です。確定はしていません。飽くまでも推測の段階です。只、非常に濃厚です。カルトの嫌いが強いものと思われます。実は、欧米では一部定着しているホームスクーリングは、日本では殆どが途中挫折してしまいます。日常に教育環境が希薄な為でそうなりやすいのです。向こうは基督教が有ります。色んな分派がそれぞれに長い艱難の末に築かれた共同体が出来上がっている為に、容易に定着出来るのです。

但し、独り善がりな部分は若干有ります。とは云っても穏和な処が大半なので、社会に強いたりするような事はしません。朱に交われば赤くなるの如くです。将来的には嗚呼云った傾向が、学校不信と共に増加しそうです。理由は柄の悪い輩の存在です。雰囲気のいい学校に通えない処は、そこに向かいそうです。特に公立系は非道いです。柄の悪い輩がサービス業となった学校で悪い客を演じています。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://eenjanai.blog41.fc2.com/tb.php/865-0ac867b4

 | HOME | 

広 告



PCのウイルス対策ならエフセキュアインターネットセキュリティ


最近の記事



広 告




ブログ内検索

Google


最近のコメント



最近のトラックバック


月別アーカイブ



RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

酔仙

Author:酔仙
昭和時代に生まれる。
今まで勝手気儘に生きてきた。
これからも勝手気儘で生きるであろう・・・。


サイト売買のサイトストック


あわせて読みたい


blogram投票ボタン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


カウンター



現在の閲覧者数:


フィードメーター - まあ・・・ええんじゃない?




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。