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きにやんだほうがかっこいい・・・。

<4月景気動向指数>下降局面を示唆 内閣府
6月5日2時31分配信 毎日新聞

 内閣府が9日に発表する4月の景気動向指数(速報値)で、景気の現状を示す一致指数による景気の基調判断を、「弱含み」から「局面変化」に下方修正する見通しとなった。景気拡大局面が4月以前の数カ月の間に頂点(山)を迎え、局面が変化して、景気が下降する後退局面入りした可能性が高いことを暫定的に示す。政府として初めて、02年2月に始まった戦後最長の景気拡大期の後退局面入りの可能性を示唆する内容となる。

 原油・原材料高を背景に、鉱工業生産指数や企業の営業利益などの指標が悪化し、一致指数は3、4月と連続して低下する見通し。5月以降も低下基調が続けば、内閣府は、基調判断を「悪化」に変え、「景気後退の可能性が高い」との判断をより強める。

 正式な景気の「山」「谷」の判断は、内閣府が景気動向指数をもとに精緻(せいち)な計算を行い、学識経験者の意見も踏まえたうえで、転換点とみられる時期から1年以上後に決めることになる。【尾村洋介】


一般庶民にとって、端から好景気は無かったのに、漸くと国は不況突入宣言する事になりそうです。抑、景気がいいと感じていたのは、国と大企業とお金持ちだけです。後は平成大不況の真っ直中です。就職も新卒及び第二卒だけが売り手市場で、中途は優秀且つ大企業に属した以外は買い手市場です。しかも買ってくれる処は殆どが派遣請負の類です。

あの方と平蔵が推し進めた新自由主義の台頭によって社会は二分化されつつあります。富めるものと貧しきものとにです。今は、前にも語った通り、過渡期にありますのでその間の往き来は活発です。だが、数年もしない内に往き来すら困難な状況になります。貧富終始固定化社会と云う素晴しいお国に変貌します。これは小さな政府を目指したい国の過程期に現れる固有現象です。

小さな政府の究極は夜警国家です。夜警と云う表現が紛らわしいのですが、云い変えると・・・そう、中央集権的王国、君主無き君主制王国と云っても大差有りません。特権階級のみが見掛けだけの民主的な形で国を統治する様なものです。特権階級以外は彼等への搾取対象に堕とされます。そして国からの様々な恩恵は必要最低限だけのちっぽけなものに留まってしまいます。

法治だけが突出し、弾圧は凄まじいものとなります。然し弾圧以外は特権階級に影響が及ばない限り全て放置です。そう、特権階級以外は野晒しにされる国に変わってしまうのです。そうそう、革命が起こらない様に、特権階級の意を汲んだ民族が奴隷階級を仕切ります。仕切る民族は云うまでも無く日本民族以外です。奴隷の恨み嫉みを仕切る民族に向ける為です。

多少ぶっ飛んだお話になってしまいました。いや、多少処ではありませんね。相当です。まあ、被害妄想です。団塊世代の大量離脱が続いている間は、雇用面は暫く好調ですが、それでもしがない中途組は更なる氷河期に突入します。そんなんでも国が依然とのほほんとしていれば、働きたいのなら将来の貴族様の下で奴隷になれと強制される時代がやってきます。

云っておきますが、仮に民主党が政権を取っても、小さな政府の方向性は変わりません。理由は奴等も将来の特権階級が保障されているからです。役人の類、政治家、資本家、大企業に属する輩、お金持ち等々、俗に勝ち組と称されている全てが、将来の特権階級に決定付けられつつあるのです。これをぶち壊したいのなら・・・各々考え抜いて下さい。良き国に変えるチャンスは、一度だけの或る時期しか有りません。まあ、其の儘のほほんと暮らしていても、結局、全てを失う事には変わりがないのですが・・・。


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