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ちがったかんてんがひつよう・・・。

両親別居で「正社員」放棄!?加藤容疑者孤立感強める引き金か…秋葉原無差別殺傷事件
6月12日8時1分配信 スポーツ報知

 秋葉原の無差別殺傷事件で逮捕された加藤智大容疑者(25)が、青森市内の運送会社で「正社員」として雇用されたが、わずか5か月半で退職していたことが11日、分かった。派遣社員だったときは無断欠勤などを繰り返し職を転々としていたが、この運送会社ではトラブルもなく、まじめに働いていたという。加藤容疑者が「正社員」の座を捨てた時期はちょうど、両親が別居を始めた時期と重なっている。

 2003年に自動車関係の短大を卒業後、約3年半の間、加藤容疑者は派遣社員として3つの会社を渡り歩いた。最初は工事現場で車両を誘導する仕事を約1年半。その後、自動車工場や電子部品工場で働いたが、無断欠勤や“行方不明”などを理由に契約を解除されている。

 故郷である青森市内の運送会社で、運転手として働き始めたのは07年1月から。2トントラックで学校給食用の牛乳を配達していたという。運送会社によると当初は「人の出入りが激しい業種なので試用期間としてアルバイトでの採用」だった。

 勤務態度はいたってまじめ。問題やトラブルを起こすことはなく、無断欠勤も一切なかったという。会社側も仕事ぶりを評価、同年4月1日からは正社員として働いていた。

 車好きの容疑者にとって運転手の仕事は性に合っていたようだが、わずか5か月半後、突然退職を願い出ることに。理由は「家庭の事情」というものだった。故郷に戻りようやく「正社員」として本格的に働き始めた矢先に何があったのか。運送会社の幹部によると「両親の離婚問題で悩んでいた」という。

 実家周辺の住民によると、加藤容疑者の母親は07年8月中旬に自宅を出て、青森市内の別の場所に住んでいる。同容疑者が運送会社を退職したのは同年9月15日。ちょうど両親が別居状態となった直後に、仕事を辞めたことになる。

 親類によると、加藤容疑者は以前から両親と関係がうまくいっていなかった。家庭での会話はほとんどなく、実家にいるときも2階の自室にひきこもっていることが多かったという。そこに追い打ちをかけるように起きた両親の“離婚危機”。冷え切った家庭環境に同容疑者が孤立感を深めていった可能性は高い。

 運送会社を退職後、加藤容疑者は静岡県裾野市の自動車工場で「派遣社員」として勤務。そして8日の凶行に至った。


犯人の外面の良さと内面の悪さを鑑みれば、引用記事の云わんとする事が何となく分かります。察しのいい方は、「あれだな。」で気付かれたと思います。正規雇用社員に至るまでの道程を辿れば、意図するものが見えてくる様な気がします。短大卒業時、そこで一切の資格を取っていない為に、新卒での就職活動は困難を極めます。又、大学に編入したい旨があった為に就職活動にも熱心ではなかった感も有ります。

だが、編入の件は本人の急な思い付きから準備不足が祟ります。編入試験の時期が過ぎていたのです。結果、資格無しで短大卒業です。あの時の思い付きからの実習授業ボイコットがなければ、整備士の資格が得られたチャンスがあったにも拘わらずです。無い無い尽くしなので、短大卒だけど高卒同様と社会は見ます。

そんな状況ではまともな職がないので、取り敢えずは仙台に拠点のある警備会社でお世話になります。交通整理の仕事を一年半程続けます。思うのですが、何故、この間に編入試験の機会があったのに何もしていません。二度目のチャンス喪失です。ここで、又もや思い付きから、折角長く続いた交通整理のお仕事から足を洗います。楽しい思い出があった自動車関連へ向かいます。

そこで今回の件で曰く付きの日研総業でお世話になります。夢かどうか分かりませんが、自動車工場で歯車の駒として楽しく嬉々として働きます。然し略一年後、突如バックレて寮からトンズラします。そこで、何があったかは分かりません。今まで無遅刻無欠勤で来ていた事からの自分への信用が一夜にして喪失です。

車好きなので車にお金が掛かります。金銭的な面から、已む無く大阪に拠点のある派遣会社でお世話にならざるの得ません。希望は自動車関連です。処が欺されて、希望とは違う処でお仕事開始です。何時までも自動車関連のお仕事が回ってこない為に、ぶち切れてバックレます。傷心した犯人は、故郷青森でしがない人生を送ろうと決意します。ここで引用記事と相成ります。

注目すべきは母親の別居時です。別居してから一ヶ月後に犯人は家庭事情の為に正規雇用社員をふいにします。三度目のチャンス喪失です。ここまで語ったら、自分が何を云わんとする事が分かる人には分かると思います。両親の別居原因が夫婦間ではなく、別の処にあると語ったら、分かる人はもっと増えるものと思われます。

自分の文章は態と分裂傾向で記しています。分かり易い方向で行きたいのは山々なのですが、後が怖くて叶いません。話が逸れました。元に戻しましょう。通常外面が良く内面が悪い人は家庭内で何かを大概します。それが何かは分かれば、分かるでしょう。犯人はそういった面では強烈です。青森での唯一の不満の捌け口を失った犯人は、居たたまれず、最後の派遣会社でお世話になります。そう、あの日研総業にです。そうそう、昔の人は良く云ったものです。人生に於いて最大のチャンスは三度あると。


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