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どっちもどっちなんですが・・・。

ほかの天窓にも複数の古い足跡 杉並の小6男児転落死
6月19日22時48分配信 産経新聞

 東京都杉並区の杉並第十小学校で6年生の中村京誠君(12)が屋上の天窓から転落死した事故で、ほかの天窓からも児童の古い足跡が見つかっていたことが19日、警視庁杉並署の調べで分かった。「人が乗ることは想定していなかった」。学校側はこう釈明するが、過去にも児童が天窓に乗って遊ぶなどしていた可能性が高く、杉並署では学校側の安全管理に問題がなかったか業務上過失致死容疑で捜査している。

 ■平成2年以降17人死亡
 中村君は1時間目の算数で歩幅を測る授業終了後の18日午前9時25分ごろ、教室に戻る途中で屋上の天窓に乗ったところ、ドーム形のプラスチック(直径130センチ、厚さ4ミリ)が割れ、さらに金網入りガラス(厚さ7ミリ)を突き破り、12メートル下の1階に転落。頭を強く打っており、搬送先の病院で約4時間後に死亡した。

 学校やマンション、公共施設などで起きた天窓からの転落事故は、平成2年以降少なくとも25件発生。世田谷区大蔵の区立総合体育館で平成17年7月、私立高2年の男子生徒(16)が屋上で遊んでいるうちに天窓を突き破って転落して死亡するなど、成人も含めて計17人が死亡している。

 太陽光を効率よく採り入れる天窓は電気代を節約できる上、デザイン性にも優れているため、昭和50年代ごろから学校で設置されるようになり、マンションやホテルにも広まった。成人は屋根の補修作業など仕事中の事故が多い一方、児童・生徒らは無断侵入して遊んだり、飛び乗ったりして転落するケースが目立つ。

 ■人乗ること想定せず
 杉並第十小では、昭和61年の校舎建設で天窓を設置し、建築基準法に基づいて3年ごとに検査。直近の平成18年10月の検査では、ひび割れや傷がないかなどを目視で確認し、異常は見つかっていなかった。
 天窓を設置したプラスチック製造業者によると、こうした天窓は積雪や火災に耐えられる設計となっているが、人が乗ることは想定しておらず、天窓にも注意書きがしてあるという。

 担当者は「静かに立つぐらいは大丈夫だろうが、飛んだり跳ねたりして一点に大きな力が加わると壊れることもある。過去にも転落事故が起きており、立ち入りできないように柵をつけるなど何らかの対策を講じるべきだ」と話す。

 一方、国土交通省は「この学校の屋上は人の出入りを前提にしておらず、天窓自体に問題があったとは考えにくい。逆に屋上に立ち入る際は十分な注意が必要だった」としている。

 ■安全管理に問題か
 杉並署では屋上のほかの天窓でも複数の児童の古い足跡が見つかったため、学校の安全管理に問題がなかったか詳しく調べている。

 同校の宮山延敬校長らによると、屋上は通常、カギがかけられているが、授業などで利用することがあった。教諭が付き添えば校長や副校長の許可は不要で、今回引率していた女性教諭(49)も校長に事前に報告していなかった。

 女性教諭は「天窓に乗らないよう注意はしていなかった」と説明。屋上を走っていた別の児童を注意している間に中村君が転落したという。中村君が天窓の上で飛び跳ねていたという同級生の目撃情報もある。

 過去のケースでは、神奈川県横須賀市の小学校で13年9月、6年生の女児が校舎屋上の天窓から転落し重体になり、現場にいた女性教諭と校長が業務上過失傷害容疑で書類送検された。

 杉並区の井出隆安教育長は「安全安心でなくてはならない学校でこのような事故を起こし、申し訳ない。事故原因を徹底的に調査したい」としている。


好奇心に満ち溢れているお子ちゃまなら、誰でも乗りたくなるに決まっています。そこに山が有るから登るの如くです。昭和六十一年からこの天窓が有った様ですが、これに乗ったお子ちゃまは、延べ千近いものと思われます。にも拘わらず、今回の事故が起きるまでに割れなかったのは、天窓の強化プラスチックが劣化していなかっただけです。

最初に取り付けて、其の儘推移か、途中交換が有ったかは分かりません。どちらにしても劣化が過ぎて割れやすい状態に有った事は間違い有りません。劣化していなければ、死亡した男子児童が無茶をした嫌いが窺えますが、それでもひびが入る位で済んだ筈です。若しくはパリンと綺麗に割れずに足が刺さっただけで済んだ筈です。

それが見事に其の儘ずっぽりと下に直行便です。下のガラス部分を突き破る位ですから、劣化で相当ペラペラだった事が窺えます。又、ガラス部分の強度も無さげです。当時は良くても、時代にそぐわない昭和の遺物状態だったのでしょう。古過ぎたのです。古過ぎて安全性が全く無くなっていたのです。これは劣化が全てです。又は新調しなかった当局のオツムの古さが全てとも云えます。

プラスチック部分は無理だとしても、ガラス部分の強化は十分可能だった筈です。大昔と違って、強化ガラスのお値段は格別に安い筈です。強度も大昔と違って化け物じみています。そこの部分だけでも交換が為されていれば、死亡したやんちゃがそこで留まってお叱り程度で済んでいた事でしょう。何れにしても、この事故は、親御さんに納得の行く包み物が為されなければ、大方訴訟事になりましょう。

思えば、何であんな物を取り付けたのでしょう。あの時代は豪華一辺倒に世の中が囚われていたのでしょう。安全性等、二の次だった時代だったのでしょう。あの当時に建てられた物は全て強度不足の権化です。耐久性が無さ過ぎて、殆どが建て直しの憂き目に遭っています。余計にお金が嵩んでいます。そうそう、公共建築物も然りです。行政は厚顔無恥にも我々の血税をそれに注ぎ込んで、更なる増税を狙っています。


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