まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








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シカトもつかいよう・・・。

<大阪・西成>警察署前に労働者ら集めた労組委員逮捕
6月19日21時5分配信 毎日新聞

 大阪市西成区の府警西成署周辺での労働者らによる騒ぎで、府警警備部と同署は18日、釜ケ崎地域合同労働組合委員長、稲垣浩容疑者(64)=同市東淀川区=を道路交通法(道路使用許可)違反容疑で逮捕した。黙秘しているという。

 調べでは、稲垣容疑者は14日午後5時25分ごろから約2時間半、道路使用許可を得ずに署前の市道に街宣車を止めて街頭演説し、多数の労働者らを集めて通行を妨害した疑い。


西成騒動、「扇動者」の正体 「朝日新聞読ませろ」と提訴の過去も
6月22日13時32分配信 産経新聞

 日本最大の日雇い労働者の街、大阪市西成区のあいりん地区で13日夕に始まった労働者らによる騒動は、西成署への抗議活動の中心だった釜ケ崎地域合同労働組合(釜合労)委員長の稲垣浩容疑者(64)が18日に道交法違反容疑で逮捕され、一気に収束した。5夜にわたって西成署の前で街宣車を使って抗議し、労働者をあおり続けた稲垣容疑者とはどんな人物なのか-。

 稲垣容疑者は昭和56年の釜合労結成当初から委員長を務めている。日雇い労働者への炊き出し、労働や医療相談などを行い、「先生」と呼ぶ労働者もいるという。警察や大阪市に過激な抗議活動を行うことでも知られている。
 平成16年と18年には活動をめぐって逮捕された。16年12月、今回と同様に「労働者が暴行された」と西成署に抗議し、労働者が署を取り囲む騒ぎが起きた。この際、騒ぎを止めようとした建設作業員に対し、「警察の回し者か」などと周囲の労働者に暴行を加えるよう扇動したとして傷害容疑で逮捕された。その後有罪が確定している。
 18年は西成公園でホームレスのテント状況などを調査していた大阪市職員に暴行を加えて業務を妨害したとして、威力業務妨害容疑などで逮捕され、有罪判決を受けた。
 また17年には、大阪拘置所で朝日新聞を購読できず精神的苦痛を受けたとして国に慰謝料を求める訴訟も提起。同拘置所では年に1回アンケートをとり、希望の多い読売、産経の2新聞に購読を限定しているためで、「2紙限定を定めた法律などは違憲だ」と主張していた。
 今回の騒動では、稲垣容疑者が夕方に西成署の前に街宣車を横付けし、拡声器を使って抗議を開始。「集まれ、集まれ」と労働者を集結させ、「署長が出てきて謝れ」「警察も土方してみろ」「シェルターに泊まってみい」「労働者を差別するな」と連呼した。
 ただ、警察への抗議はあおっても、投石などの不法行為を扇動するような文言はまったく発しない巧妙さ。組合メンバーとみられる男性らがカップ酒を配るときもあり、しばらくすると、署への投石が始まり、エスカレートするころには稲垣容疑者の姿は見えなくなるというパターンが5日間続いた。
 連日200~400人の労働者が集まってきたが、全員がこの騒動を支持していたわけではない。稲垣容疑者に批判的な労働者も少なからずおり、「稲垣があおってるだけや。やめろー」などと大声をあげる人もいた。
 4日目の16日には近くの飲み屋の店員とみられる複数の男性が「ええ加減にしろ。警察に文句あるなら自分だけが署に行ったらええやないか」と稲垣容疑者に猛抗議。「おまえら警察のか。悪いんは警察や」と繰り返し叫び、男性らを追い払う場面もあった。
 あいりん地区で労働者の支援活動を行う他の団体のメンバーもほとんどが抗議への参加を見送ったようだ。その理由は、騒動の発端になった警察官の暴行の真偽が定かでなかったことだ。稲垣容疑者らが訴える暴行の内容はこうだ。
 「男性は同署3階の個室に連行され、4人の刑事に顔を殴られ、ひもで首を絞められ足げにされ、気が遠くなるとスプレーをかがされ、気がつくとまた暴行。あげくの果ては両足を持たれて逆さづりにされた」
 他団体のメンバーですら「まゆつば」と話す内容に、府警も「事実無根」と真っ向から否定。「暴行する理由もなければ、まして逆さづりとは…」と困惑するしかなかった。
 にもかかわらず、稲垣容疑者が抗議を続けた理由について、府警幹部はこう語っている。
 「労働者の側に立つ自分をアピールして、活動へのカンパを集めやすくしているのではないか。稲垣容疑者自身、一戸建ての住宅に住み、高級車に乗っていることをどれだけの労働者が知っているのだろうか」。


日和見ではあるが一応左寄りの毎日新聞と完全なる右寄りの産経新聞との差が今の日本を表わしています。完全中立のマスメディアは、今の日本には一つも存在していません。どちらかに偏向しているのが、情けない事ですが、今の日本のマスメディアです。毎日新聞は一生懸命西成プチ大暴動を報道していましたが、肝心の首謀者がパクられた途端に収束です。一部残り火は有りますが、暴動も収束傾向です。

産経新聞に依れば、首謀者は相当のタマの様です。産経新聞特有のスタンスを抜きにしても、似非某の嫌いが窺えます。要するに、或る種の労働者達を食い物にするダニの様な輩です。日本には嗚呼云った胡散臭い輩が結構居ます。目的は云うまでも無くお金です。お金が集まるから偽りの正義を振るって居るのです。同じ音頭を取るにしても選ぶ輩を選択する必要性は大事です。

単に憂さ晴らしの為に騒ぎたい輩が居るのですから、どうしても胡散臭い野郎の口車に乗せられてしまいます。そうそう、ネット上でも居ますね。いつものお子ちゃま思考一辺倒の何たらです。欺されないぞと息巻いても結局は乗せられるのは略間違い無いです。如何に一寸立ち止まって一寸だけ考える事の必要性は、明日の聡い国民を成り立たせるのに必要不可欠か、良く分かります。

あの方もそれに近い傾向が窺えます。国民にあれだけの大風呂敷を広げながら、結局は拡げ過ぎた事からの諸悪が表面化する直前に逃げています。今の暴政の礎を作ったのは云うまでも無く、奴です。何とか平蔵も然りです。政治が停滞している状況で奴は動き出しました。一先ずの人身御供を立てて、再び天下を狙おうとしています。目的は更なる小さな政府促進です。新自由主義を完全確固たる為に動き出したのです。

まさか、再びペテンに引っ掛かろうと云う馬鹿な国民は居ないでしょうね。いや、本当に居るのだから困ったものです。悲劇を再び起こさない為には、奴には終わりを知らしめる必要性が有ります。一番いいのは国民全てがシカトです。奴の言動全てに反応しない事です。持ち上げているマスメディアも興味が無いんだなと撤収する筈です。奴が幾らギャアギャア吠えたとしても、影響力が一気に喪失します。まあ、それが出来るかどうかは、巷の風任せですが・・・。


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