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なんかぼけているような・・・。

日産“鳴り物入り”のディーゼル車にディーラー拍子抜け
6月23日13時53分配信 ダイヤモンド・オンライン

「完全に拍子抜け」「竜頭蛇尾とはこのことではないか」。

複数の自動車業界関係者がこう酷評するのは、日産自動車が今年秋に発売するクリーンディーゼル車「エクストレイル」である。このクリーンディーゼル車は、世界で最も厳しい米国のディーゼル排ガス規制の基準をクリアしているだけでなく、2009年度に日本で実施予定の排ガス規制にも対応したエンジンを搭載。これほどクリーン度の高いディーゼルエンジンの投入は、むろん、日本で初めてである。

 それなのに、なぜ冒頭のように酷評されるのか。じつは、日産は昨年8月、他のメーカーに先んじて、クリーンディーゼル車を日本市場に投入すると発表、日産のディーラーやユーザーでは「いまか、いまか」と、その期待度は高まっていた。だが登場したのはマニュアル(MT)車のみ。それだけにディーラー側の落胆ぶりは大きかったのである。

 ある販売店の営業マンは「昨年からクリーンディーゼル車の発売を楽しみにしていたお客さんに『MT車では妻が運転できない』と文句を言われてしまいました」と残念がる。販売台数も「せいぜい月100~200台も売れれば、御の字」と業界関係者は見積もる。

 それにしても、なぜMT車だけなのか。ある日産関係者によると、「AT車の技術は確立されているが、低コスト化の面で課題が残っていた」という。つまり、現時点では十分に納得できるAT車が完成できなかった、ということか。

 そもそもクリーンディーゼルエンジンの開発は、ホンダが先行していた。それだけに、業界内から「単に“国内初”の称号が欲しかっただけではないか」等の揶揄する声が上がるのも無理はない。

もっとも、日産はMT車のみにした理由は別にあると強調する。薄葉洋常務は「(当初、AT車の発売を見送ったことについて)社内でも議論を尽くし、正直言って悩んだ。それでも、投入する以上はディーゼルの良さを顧客に実感してもらいたい。今後の普及を考える上で、あえてMTに決めた」という。

 日産によると、日本のドライバーは欧州に比べ、発進時の加速が高い走行パターンを好むという。このため、「ATでは、ターボラグのようなまどろっこしさが残るが、MTならスムーズな加速が可能で、ディーゼル本来のパワフルな走り良さが実感できる」(薄葉常務)と言うわけだ。 

 これを苦しい“言い訳”と見るか、日産一流の“こだわり”と見るか。いずれにせよ、2009年以降には、ホンダや三菱自動車もクリーンディーゼル車を発売の予定であり、少なくとも2010~2012年には、その成否は明らかになるだろう。

(『週刊ダイヤモンド』編集部 山本猛嗣)


マニュアルトランスミッション車と云うだけで、本当に殆ど売れないとは、時代も変わりました。随分と日本民族も柔になったものです。自動車の本来の楽しみはMT車にあります。それ以外は邪道と自分は思っています。自分は基本的にはMT優先です。オートマチックトランスミッションは何となく肌に合わないのです。

理由は燃費の悪さでしょう。お値段もMTに比べてやや高めです。何と云っても自動車本来の楽しみの一つが欠ける事が我慢なりません。クラッチペダルが無いのが厭なのです。とは云っても、自分は狂が付く程、車には興味はありません。単なる移動の手段と考えています。そう云った現実主義故に、極端に燃費が良いAT車もまあまあ好みです。

無段変速機又は変速比連続可変トランスミッションの事です。通称CVTとも云われています。これはMTとの燃費を比較して同等、若しくはそれ以上の優れものです。山坂道走行を除けば最強の変速機です。然し残念乍ら、余り普及していません。理由は、大きなトルクを要する車には使えない弱点があったからです。今は技術の進歩があって、若干改善はされているようです。

CVTがどの位凄いのかは説明しますと、恐ろしいまでの燃費の良さに尽きます。大渋滞に遭っても、燃費の良さは変わりません。MTやATが後並み燃費を落とす中、断トツを誇ります。そう云った特性故に、通常走行での燃費は云うまでも無いでしょう。然し、登坂と加速は苦手です。トルクが直ぐに伝達しない構造上の弱点です。

話が明後日に行ってしまいました。無理矢理元に戻しましょう。いつの頃から日本民族はAT車を有り難る様になったのでしょう。判然としていませんが、不器用な人が増えてきた所為かも知れません。それが年々増え続ける故に、MT車からAT車に比重が移っていったのかも知れません。不器用な人はあらゆるものに渡って不器用さを発揮します。まあ、平たく云えば使えない人と揶揄されても可笑しくありません。そんな不器用な民族となってしまった日本に明日がある訳が無いでしょう。AT車偏重社会は一種の警告を示しているのかも知れませんね。


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