まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








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やりなはれ・・・。

電化製品の数だけ増え続ける“ACアダプター”、どうにかならない?
7月31日12時0分配信 R25

みなさんの自宅、あるいはお部屋に“ACアダプター”って何個ありますか?

ケータイはもちろんのこと、ノートパソコンにデジカメ、iPod、携帯ゲーム機…その他モロモロの電子デバイスの電源、あるいは充電器として付属するACアダプターは、どんどん増え続ける一方。しかも、ひとつのACアダプターが他のコンセントの口までふさいじゃったりして。

この増え続けるACアダプターをどうにかする方法ってないですか?

ACアダプターの形状が他のコンセント口を塞ぐのであれば、数センチだけ延長する電源コードをオススメします。コンセントの口数が足りなければ、OAタップなどで増やすしかありません。ただ、タコ足配線をしすぎると火災の原因にもなりますので、各コンセントを電源ON/OFFできるOAタップで、こまめに電源OFFにした方がよいでしょう」とお話しいただいたのは、電子部品専門店・マルツパーツ館秋葉原2号店の三田浩司さん。

わりかし地味な解決策でしたが(すみませんっ!)、しかしなぜACアダプターって機器1台につき、専用品が必要なのでしょう。統一規格にできないもの?

「そもそも電子機器によって必要とされる電圧と電流が異なるので完全に統一するのは難しいんです。ただ、それ以前に、専用アダプター以外を使って起こった故障や火災だと、メーカー側としても責任が取れないという事情が大きいと思いますね」

そういうことですか。ならば電子機器にACアダプターを内蔵してくれていてもいいと思いますけど。しないのはなぜ?

「それにはまずACアダプターの役割の説明から。コンセントから流れてくる電気は“交流電流(Alternating Current)”です。一方、ほとんどの電気製品は“直流電流(Direct Current)”を使うものばかり。そのままでは動かないので、交流電流を直流電流に変換するのがACアダプターの役目です。テレビやビデオ、いろいろな電化製品にもACアダプターこそ付属してしませんが、同じ役割を果たす電源部が本体に内蔵されているんですよ」

あら、そうだったんですね。

「でも、モバイル機器などできる限り小さく軽くしたいものは、電気の変換機を外に出した方が良いし、開発コストも安く済みます。あるいは、電源が内蔵できるサイズの機器でも、デザイン性を考慮したり、電源から出る熱やノイズを避けるために、ACアダプターをあえて用意する場合もあります」

なるほどなるほど。ACアダプターを外付けしてもらうおかげで、モバイル機器的には有利なことが多い、と。

それにしても、ACアダプターを劇的に整理する術を編み出せたら特許モンだと思うんですが…いかがでしょうか、みなさん。
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25から一部抜粋したものです。


気になったので電化製品の周りを確認してみました。そう云えばそうですね。確かにACアダプターがいつの間にか占領しています。殆どの電化製品は直流電流に変えてから動く物が大半です。交流の儘で動くものと云えば・・・動くと云う表現が可笑しいですが、現時点で思い付くのは白熱電球の類だけの様です。

なら、始めから直流電流を流せばいいじゃんと文句を云う方も出て来ます。電流の特性上、直流は電線が長い程、電圧降下が著しく、効率が余り良くないのです。又、変圧が容易では有りません。理論上ではそれが出来る技術は確立されていますが、恐ろしい程の計算が有ってコスト的に無理とされています。

更に発電を起こす原理も交流から始まっています。そこで直流にしたら二度手間になって、これもコスト的に合いません。何と云っても、変圧が容易である事が最たる理由です。トランスのお値段が比較的安価なので已む無くと云う面も多々有ります。適当で簡単に直流電流の負の面を語りましたが、更なる明快な理由が欲しければウェブ検索がいいと思います。

実は殆どの電化製品は直流で動かすのが最も効率が良いとされています。交流は時代遅れの感が出て来ているのです。常温超伝導技術が進めば、交流から直流に移行すると思います。直流トランス技術も恐ろしい程の計算を乗り越えて徐々に安価に向かっています。トランス自体が消えて、IC単位でコントロールする技術も確立しています。

日本が滅亡しなければ、その分野で新たな開拓が期待されます。あの省エネ分野はもう手遅れです。諸外国がシェアを大半握ってしまって、もう付け入る隙が何処にも有りません。国内の詰まらない利権獲得競争で全て出遅れてしまったからです。そんな経緯から、直流分野もそんな競争に巻き込まれそうな気配が窺えましょう。国を思うのなら、国内よりも諸外国に重点を置く戦術が有効と云えます。


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