まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








  • 2017/08 «
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • » 2017/10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


どっちつかずともいえる・・・。

やっとこさ、康夫も自前の内閣を持つ事が出来ました。安倍ちゃんの忘れ形見を一年近く持たせたのも相当凄いと思います。冬柴国土交通大臣の周辺が焦臭くなったのを恐れてです。康夫からこの点を追求された公明党側が当初の内閣改造反対から改造已む無しに心変わりしたのはその所為でしょう。然し、改造したのはいいですが、何人か身辺が危ういのが数名居る様です。

粗探しと云うか、巷にとって既知の事実が康夫の今後の運命を狂わせそうです。個々の単なる首挿げ替えでは済まない事になりそうです。康夫自ら『安心実現内閣』と命名した様ですが、これは野党側とマスメディアの勝手な命名に先んじて国民に印象付ける狙いが目的です。嘘でもいいから、苛々している国民を宥めようとする康夫の苦肉の策です。

そうそう、例の永遠の腰巾着が今回も選ばれませんでした。何って?一太です。山本のです。同じ田舎で故小渕恵三三女が一時選ばれる可能性が有っただけに、一太の内心は穏やかで無かった筈です。どちらも康夫の脳裏に無かった様で、選ばれるような事は有りませんでした。一太のは自業自得で、永遠のヒラ議員で其の儘終わりそうです。

太郎が康夫の説得と懐柔に応じて幹事長に戻ってきた事が一番のサプライズでしょう。禅譲も噂されていますが、腹に一物を抱えて戻ったものと思われます。あの方の改革路線を打ち消すような改造内閣の顔触れですが、太郎がいい処にいるので、その路線は維持しています。新自由主義の推進は続くのです。

聞く処に依ると、去年の終わり頃に不況へ突入したとの事です。ええ、見掛け上の景気が2007年の終わり辺りで終わったのです。平成大不況の踊り場が過ぎて第二ラウンドが始まったのです。その不景気を利用し、新自由主義の更なる拡散拡大が成されます。益々、あらゆる貧富差は拡大しそうです。因みに民主党政権に移ったとしても、前々からしつこく語っている様に、何事も歪な新自由主義の拡大路線は変わりません。有り得ませんが、日本共産党政権に移ったとしても然りです。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://eenjanai.blog41.fc2.com/tb.php/923-6864d4c9

 | HOME | 

広 告



PCのウイルス対策ならエフセキュアインターネットセキュリティ


最近の記事



広 告




ブログ内検索

Google


最近のコメント



最近のトラックバック


月別アーカイブ



RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

酔仙

Author:酔仙
昭和時代に生まれる。
今まで勝手気儘に生きてきた。
これからも勝手気儘で生きるであろう・・・。


サイト売買のサイトストック


あわせて読みたい


blogram投票ボタン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


カウンター



現在の閲覧者数:


フィードメーター - まあ・・・ええんじゃない?




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。