まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








  • 2017/10 «
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • » 2017/12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


つめたいけどやさしいしゃかい・・・。

年収260万円」の男性 結婚無理なのか、がネットで話題
8月23日14時35分配信 J-CASTニュース

 男性が彼女の両親と会食した席で、両親から男性が年収260万円をバカにされ、結婚を諦めるかどうか悩んでいる。こうした内容を綴ったブログが話題になっている。ほかにも、ネット上に「男は結婚するべきではない」というまとめサイトが登場し、ここでも年収問題がとりざたされている。非正規雇用・ワーキングプア問題がここにも影を落としている。

■「フフ、この方、大卒じゃないのよ」

 年収が低く、結婚をあきらめるかどうか悩んでいると書かれているのは、はてな匿名ダイアリーの2008年8月16日付け「憂鬱だ」と題されたエントリー。販売店のスタッフをしているという男性が、結婚を考えている彼女の両親に会いに行く。会食の席で年収を聞かれ「260万円です」と答えると彼女の両親から笑われる。父親は男性に対し、転職する気は無いのかなどと尋ねる。母親は、

  「ちょっとお父さん、…フフ、この方、大卒じゃないのよ。そんな言い方酷じゃありません?」

 という侮蔑ともとれる言葉を浴びせられる。そして父親はこう言う。

  「はっきり言うとあれだ。僕には君が娘と釣り合うようにみえないなあ」

 男性は彼女を諦めなければならないのか悩んでいる、と書きブログは終了する。

 インターネットの恋愛・結婚リサーチ会社マッチ・ドット・コムが07年1月27日に発表した『第15回 match.com愛の調べ~結婚条件編~』によれば、女性が結婚相手に求める必須条件を「経済力」と答えたのが81%。年収の妥協ラインは「最低400万円以上」で46%。未婚男性の40%以上は、「年収妥協ライン」の400万円をクリアできていないという。

 ネットでは、

  「260じゃそもそも正社員ではないと思われるので、今後の伸び代も期待できない」
  「共働きすれば大丈夫だと思うが...」
  「35歳無職。21歳の娘に『友達から始めない』と言われ悩んでる。今から頑張っても年収300弱か…先あんのかな?」

などという意見が出ている。

■「男は結婚するべきではない」というまとめサイト登場

 一方、「男は結婚するべきではない」というまとめサイトが08年08月19日に登場した。「2ちゃんねる」の就職板にスレッドが41も立っている話題をまとめたもので、「ニコニコ動画」「ユーチューブ」などの投稿動画サイトにもこの内容がアップされている。ここでも年収の問題が結婚の大きなネックになっているようで、女性の「年収が400万円と、聞いたらゾッとした」などというコメントを紹介。夫の年収が低ければ共稼ぎもあるわけだが、「パートに出ることは無理です」と断るケースもある。そうした女性の存在を、夫に「寄生」するだけ、と決め付け、男は結婚せず、気ままに生き、自分で稼いだお金を自分のために使えばいい、などとしている。

 格差社会や、ワーキングプア問題が、若者の将来の希望に対して大きな影を落としているようにも感じられるのだが、マーケットコンサルティング・リサーチの中村 泰子ブームプランニング社長はJ-CASTニュースの取材に対し、若い男性も女性も楽な方向に流れ、それが負の連鎖になっていることが問題なのではないか、と指摘する。

  「格差社会がなせる業なのかもしれませんが、格差社会に甘えているだけではダメで、年収をもっと上げようとか、生きていくための努力をしていくことがもっと必要です。それに、年収が低い中での結婚でも、一緒に生活して幸せを感じることも多いはず。そういうことを、大人たちは若い人に伝えていかなければならないのではないかと思います」

と話している。


相手の女性次第だと思いますが、女性の両親が嗚呼云った考えでは上手く行かない感じがします。確かに古い考えで凝り固まってしまった世代から見れば、男性が頼りなく思われるのは、幾分仕方が無い事だと思います。然し乍ら古今東西、二人が愛し合ってさえすれば、世の中結構上手く行く場合も僅か乍ら有ります。

まあ、大方は上手く行かない場合が多いのです。愛だけで飯は喰っては行けません。互いの自己犠牲次第で禍福が分かれます。禍の方が多いのは、世間の風が互いに厳しかったのが現実です。極々少数乍ら、福の場合も有るのですから、人生の分岐点での判断に困るのは十分予測出来た事です。

こればかりは互いの勘と運次第です。抑、運命の女神様は気紛れが恒ですから、どっちに転ぶかは、誰にも予測等出来ません。互いの努力如何でどうにかなりそうな気がしますが、世間は事情等一切考慮しないのが常識です。女性の両親がそんな常識に照らし合わした対応に終始するのは、男性に対する愛情です。世間は冷たいのが当たり前だと回りくどく諭しているのです。

男性も男性です。世間の風に尤も曝されている立場に有り乍ら、一切の向上心が全く見られない事です。女性と一緒になりたいだけの一途的思考に陥っています。今の年収が嘲笑される程低いのなら、嘲笑されない位により高い処へ転職するのが漢と云うものです。女性を幸せにしたいのなら、それこそ猶更です。

然し、女性が今の男性の儘がいいと望んでいるのなら、要らぬお節介です。こればかりは他人様の立ち入る処では有りません。さて、この話題、ネタ臭い感じがします。焚き付けて大きな話題と化した様な感じです。誰が仕掛けたかは判然としませんが、社会に問題提起する為のプロバガンダの嫌いが窺えるのです。真贋の結論は出ないとは思いますが、簡単に釣られてしまうネット巷の傾向も問題かも知れません。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://eenjanai.blog41.fc2.com/tb.php/942-c987d072

 | HOME | 

広 告



PCのウイルス対策ならエフセキュアインターネットセキュリティ


最近の記事



広 告




ブログ内検索

Google


最近のコメント



最近のトラックバック


月別アーカイブ



RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

酔仙

Author:酔仙
昭和時代に生まれる。
今まで勝手気儘に生きてきた。
これからも勝手気儘で生きるであろう・・・。


サイト売買のサイトストック


あわせて読みたい


blogram投票ボタン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


カウンター



現在の閲覧者数:


フィードメーター - まあ・・・ええんじゃない?




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。