まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








  • 2017/10 «
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • » 2017/12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


まわりのおくににぬかれるわけだ・・・。

「賃金低い、出世しない」 「工学部離れ」で志願者4割減
8月30日18時35分配信 J-CASTニュース

 大学工学部の志願者が、ここ5年で4割も減少している。この「理系離れ」について、専門家は、工学部出身者が会社内で不遇なことも一因とみる。金融・証券の会社に就職する例も増え、このままでは、技術立国ニッポンは沈没するのか。

文系理系の生涯賃金格差が5000万円

  「エンジニアが下積みになっています。親や先輩、友人の父親を見て、生涯賃金のことが分かるので、インセンティブが小さいんですよ」

 「理系の経営学」などの著書がある東大大学院工学系研究科の宮田秀明教授は、理系離れと言われる現状をこう嘆く。

 理系、特に工学部離れは、確かに顕著なようだ。文部科学省の学校基本調査によると、2008年度入学の大学入試で、工学部の志願者数は、前年度比1割近く減の24万人余。これが5年前に比べると、なんと4割も減っているのだ。予備校の調査では、ここ1、2年は学校側の対策もあってやや持ち直しているという。しかし、ピークだった1992年からの下落傾向に歯止めがかかったとまでは言えないようだ。

 工学部離れの理由について、宮田教授は、高度な技術が要求されるにもかかわらず、エンジニアの賃金が安く、幹部に出世しにくいことを挙げる。

  「今はプログラミングやITの知識が要求されるなど、昔より守備範囲が広く技術が難しくなっています。きちんと学ぼうとすれば、医学部のように6年かかります。しかし、難しいことをしても、それに比例した見返りがありません。日本では、マイクロソフトのビル・ゲイツのような成功例が出てこない。理系離れは、好き嫌い、モチベーションより、構造的な問題ですね」

 低賃金については、衝撃的なデータがある。日経ビジネスの8月25日付サイト記事によると、大阪大大学院の松繁寿和教授は、文系・理系両出身者の生涯賃金格差が5000万円という10年前の調査が、今も当てはまることが再調査で分かった、と言うのだ。特に、文系が多い金融・商社と理系が多い製造業の間にある産業格差が、そのまま賃金格差に表れたという。また、理系出身者の方が課長になるのが遅いなどの昇進格差も関係しているとしている。

■東大工学部から金融・証券就職が激増

 工学部のうち、特に、電気・電子系の人気が落ちているようだ。

 学校基本調査によると、2008年度入試で、電気通信学部の志願者数は、5年前より5%減の3968人。日経ビジネスの08年8月19日付サイト記事では、東大工学部の3年次における進学振り分けで、電気・電子系が5年連続で「底割れ」したと伝えている。07年度の進振りでは、電気・電子系3コースのうち2コースで定員に達しなかったというのだ。

 その背景として、半導体やディスプレーの開発で韓国に遅れを取るなど、電気系産業の厳しい状況が挙げられている。前出の宮田教授は、「(株価暴落の)ソニーショックで始まりました。情報システム系もそうですが、仕事がきついのに給料が安く企業に魅力がないのが原因でしょう」と分析する。

 とはいえ、電気・電子系の技術は、自動車産業や重工業でも必要とされるようになっている。「車は今や、コンピューターのようなものだからです。重工業でも、飛行機の開発が始まっています」と宮田教授。

 ところが、新技術開発を担う大学院でも、志願者が減っているというのだ。日経ビジネスの8月26日付サイト記事によると、京大工学部では、博士課程の定員200人に、京大生は120人ほどしか集まらず、留学生を入れて埋めているという。その背景に、経済的なメリットが少ないことがあるとしている。

 宮田教授によると、こうした状況があって、東大でも工学部から金融・証券の会社に就職する学生が増えている。「私の研究室でも、10年以上前は20~30%に過ぎなかったのが、今や100%にもなるんですよ」。

 「まず、産業界を改革しないといけません。そうしないと、賃金がすぐ倍になる外資系に、いい人材が行ってしまいます」と宮田教授。さらに、船舶工学系の4専攻を改編して東大でシステム創成学科を立ち上げた経験から、「時代に合わせて、大学も会社と同じように変わらなければいけません」と話している。


多分に独創力に欠けた人材が禍したのでしょう。ええ、過去に雇った嗚呼云った人材が待遇を壊したのです。壊したのはどの世代か、粗探しをしたい処ですが、それには及びません。今の三十代から四十代の連中が壊したのです。他の真似事は好きな癖に、いざとオリジナルを作るとなると、殆どが頓挫します。企業は、これはやばいと、次々と新たな人材を採っても、使えない奴等が集まるばかりです。

反面、文系は、無難にこなしさえすれば、大過なく企業に貢献仕続けます。これは当たり前の事で、人との付き合いが極々普通に出来さえすれば、どんな阿呆でもこなせるものです。処が、理系はそうはいきません。結果が誰にでも目に見える形でないと評価されにくいものなのです。真似事は出来ても、一つとしてオリジナルが一切無いとなると、酷評されるのは当然の事なのです。

勿論、今の三十代四十代の中にも独創性に長けた方は居ます。然し乍ら、斯う云った優秀な人材はあらゆる全てに大概長けていますから、若くして文系の奴等がやるような処に回されます。後はとんとん拍子に上がっていくばかりです。で、残るは搾り滓ばかりとなってしまいます。何の成果も出せない様な輩に優遇等与える企業は何処に有るのでしょうか。

一旦与えた優遇は企業の都合で取り上げる事は出来ません。御用労働組合と雖も組合は組合です。機嫌を損ねたら、業績に大損害を与えかねません。仕事が出来ないのなら出来ないなりに意図的に扱き使う事しか出来ないのが真実なのです。まあ、体のいい追い出し策の一環です。自然と激務になる訳がそこにあるのです。

理系が邪険されている遠因に今の教育システムに問題点があります。規格外の事を絶対にやってはならないと云う事です。規格外と云う表現が可笑しいですね。変えるとすれば、決められた事以外はやってはいけないと云う事です。子供の安全の為だと云い訳がありますが、事勿れ主義故の詭弁に過ぎません。保身の為にそうやっているだけです。因みに規格外に飛び出した勇者は勇者らしく人生を謳歌している場合が殆どです。犯罪者か、成功者かのどちらかです。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://eenjanai.blog41.fc2.com/tb.php/948-7177bee5

 | HOME | 

広 告



PCのウイルス対策ならエフセキュアインターネットセキュリティ


最近の記事



広 告




ブログ内検索

Google


最近のコメント



最近のトラックバック


月別アーカイブ



RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

酔仙

Author:酔仙
昭和時代に生まれる。
今まで勝手気儘に生きてきた。
これからも勝手気儘で生きるであろう・・・。


サイト売買のサイトストック


あわせて読みたい


blogram投票ボタン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


カウンター



現在の閲覧者数:


フィードメーター - まあ・・・ええんじゃない?




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。