まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








  • 2017/10 «
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • » 2017/12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ネットでもたびたびでてるね・・・。

統合失調症>脳に未成熟な領域 マウスで確認 治療法期待
9月11日2時6分配信 毎日新聞

 統合失調症に似た異常行動を示すマウスの脳の中に未成熟な領域があることを、宮川剛・藤田保健衛生大教授(神経科学)らが発見した。死亡したヒトの脳の研究でも同様の傾向がみられ、統合失調症の客観的な診断や治療法開発につながると期待される。11日、英国のオンライン科学誌「モレキュラー・ブレイン」に発表する。

 宮川教授らはさまざまな遺伝子を欠損させたマウスの行動を網羅的に調べ、CaMK2αと呼ばれる酵素を欠いたマウスが「気分の波」など統合失調症に似た異常行動を起こすことを見つけた。

 この酵素を欠くマウスは、記憶をつかさどる海馬の「歯状回」という領域の神経細胞が未成熟で、ほとんど機能していない。死亡したヒトの脳を調べた米国のデータベースによれば、統合失調症の患者は、歯状回の成熟した神経細胞を示す分子が少ない傾向にある。

 宮川教授は「ヒトの統合失調症の一部は海馬の歯状回の未成熟が原因の可能性がある。成熟を促すことができれば治療法として有望だ」と話す。【西川拓】


統合失調症の脳内未成熟発見 予防・治療に道 藤田保健衛生大研究グループ
9月11日8時34分配信 産経新聞

 統合失調症患者の脳には、発達が未成熟な部位があることを、藤田保健衛生大総合医科学研究所の宮川剛教授らの共同研究グループが、マウス実験で明らかにした。予防や治療への応用が期待でき、11日付の英科学誌「モレキュラー ブレイン」(電子版)で発表した。
 宮川教授らは、特定の遺伝子の機能を失わせた「ノックアウトマウス」で、記憶力の低下など、統合失調症と似た症状を持つマウスを作成。脳を調べたところ、記憶や情緒などをつかさどり、新たな神経細胞を生み出す「海馬・歯状回」が未成熟な細胞で満たされ、機能不全を起こしていた。
 この結果をもとに、統合失調症患者の死後の脳を遺伝子分析したところ、20人中18人で、海馬・歯状回が未成熟状態にあることがわかった。成人の脳に未成熟な部位があることは、従来知られていなかった。
 神経細胞を成熟化させる酵素の活性化で、海馬・歯状回の機能を正常化できるといい、宮川教授は「統合失調症の原因は複数あるが、その一部について予防や治療の道筋がはっきり見えた」と話している。


精神分裂病の数多く有る発症原因の一つが解明されようとしています。引用記事に基づけば、思春期にピークが何故来るのかが何となく理解出来そうです。あの部位が年齢故に未成熟だから発症仕易いと云う事です。破瓜型のメカニズムの一つが明白にされそうです。そうなると、可笑しい奴に対しての予防も可能です。嘗ての早発性痴呆症が防げる時代がやって来そうです。

もう二つの型はどうでしょうか。緊張型と妄想型です。緊張型は二十歳を過ぎた辺りからピークとなります。妄想型は三十路に入ってからがピークとなります。何れも危険な思春期を上手い事かわしています。その一点だけであの部位の未成熟が原因と考えられません。別に原因があると云う事です。只、三つの型の共通点を挙げれば、精神に対するストレス耐性が脆弱に過ぎるに尽きます。

脆弱に過ぎると云いますが、不思議な事に「お馬鹿」と称される方にも発症が有るのです。図太い精神性を持っているのに、何故か発症するのです。そこが大いなる謎で、精神分裂病の発症原因が未だに判明されていない事に繋がります。そこに引用記事の件で大方の見通しが付きそうです。生まれ乍らに未成熟を抱え込んでいた故の悲劇と云えるかも知れません。

今、精神分裂病の基本三型の中で怖いのが妄想型です。破瓜型と比べて知的分野に劣化が見られません。云い変えると呆けが全く見られないのです。そんな状態で妄想や幻覚等に支配されていますから、行動に制限が全く無いのです。思い付いたら即実行が巷の恐怖に繋がる場合が多いのです。又、妄想型は通院が基本とされています。癲狂院にぶち込まれる様な事が余り無いのです。

後は想像出来ますね。正に気狂い天国です。最近頓に訳の分からない刃傷沙汰が発生する原因はそこに有ります。気狂いの精神状態がパラダイスとなった場合、惨事が勃発する所以です。そんな背景が有るのかどうか分かりませんが、完全発狂とならないまでの狂人の事件が罪に問われる場合が多くなった様です。狂人放置政策に対する国家の尻拭いでしょう。いや、左の人権擁護運動が実ったのだと云えます。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://eenjanai.blog41.fc2.com/tb.php/958-1fdaf15b

脳 歯状回

ネットでもたびたびでてるね・・・。この酵素を欠くマウスは、記憶をつかさどる海馬の「歯状回」という領域の神経細胞が未成熟で、ほとんど機能していない。死亡したヒトの脳を調べた米国のデータベースによれば、統合失調症の患者は、歯状回の成熟した神経細胞を示す分子...

歯状回

ネットでもたびたびでてるね・・・。 方向音痴は海馬の歯状回で細胞が増加していない統合失調症 脳内未成熟発見 予防・治療に光統合失調症:脳に未成熟な領域 マウスで確認、治療法開発も神経細胞新生の役割解明 京大ウィルス研チームら

 | HOME | 

広 告



PCのウイルス対策ならエフセキュアインターネットセキュリティ


最近の記事



広 告




ブログ内検索

Google


最近のコメント



最近のトラックバック


月別アーカイブ



RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

酔仙

Author:酔仙
昭和時代に生まれる。
今まで勝手気儘に生きてきた。
これからも勝手気儘で生きるであろう・・・。


サイト売買のサイトストック


あわせて読みたい


blogram投票ボタン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


カウンター



現在の閲覧者数:


フィードメーター - まあ・・・ええんじゃない?




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。