まあ・・・ええんじゃない?

勝手気儘にだらけたお話しませう。








  • 2017/08 «
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • » 2017/10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


かみにあがめるりゆうがわからん・・・。

〈懺悔告白1〉田代まさし
婦人公論9月 2日(火) 17時54分配信

 華やかなテレビの舞台から“転落”したのは、2000年10月、盗撮事件が発覚したのがきっかけだった。約1年の謹慎を経て芸能界に復帰したが、01年12月、今度は覚せい剤取締法違反で逮捕。懲役2年、執行猶予3年の判決を受け、以後はVシネマの監督で生計を立てていた。しかし執行猶予期限が半年後に迫った04年9月、再び覚せい剤使用で逮捕。再犯のため、実刑判決を受けることとなる。懲役3年6か月の刑を終え、出所してから約1か月。今は妹の家に身を寄せているという。取材中、コーヒーカップを持つ手の震えを気にしながら、「まだ体が普通の生活に慣れていないもので……」と、サングラスの奥の目を伏せた。

 長く刑務所に入っていると、肉体・精神ともに、元の状態に戻るまで相当時間がかかるらしいんです。特に僕の場合、21時消灯という刑務所の生活になじめず、睡眠導入剤なしでは眠れなくなってしまって。3年半、毎日服用していたせいか、出所して急に飲むのをやめたら、手が震えたり、ろれつが回らなくなったりという後遺症が出てしまいました。先日の会見でも、覚せい剤の影響じゃないのかと誤解されてしまったようですが、あれは久々に人前に出る緊張と、睡眠薬の後遺症が大きかったんです。
 入所した当初は、就寝と起床のリズムや“臭い飯”、2畳の広さの独居房、また、番号で自分を呼ばれることなど、刑務所の生活に慣れることで精一杯でした。それに少し慣れてくると、考えるのは、「一日も早くここを出たい」ということばかりで……。地獄のようにつらい受刑生活のなかで心の支えになっていたのは、息子や2人の妹がくれる手紙でした。妹たちは、自分の生活だけでも大変なのに、「待ってるから早く帰っておいでよ」と書いてくれて。励みになりましたね。
 刑務所の中では、家族が幸せだった頃の夢をよく見ました。毎年家族でいろんな場所に旅行に行きましたけど、ラスベガスに行った時のこととか、家族とよく行った店でワイワイと食事している場面とか。目が覚めてから、あんなに良い時間もあったのに……と、空しくなりました。
 父親として、家族には本当に申し訳ないとしか言いようがありません。実は、昨年10月、刑務所にいる時に妻と離婚しました。代理人の弁護士が来て、「娘が大学受験をするにあたって、離婚したい」と言うので、「はい、わかりました」と。自分が悪いんですからしょうがないですよ。ただ、僕自身は、ずっと一緒にやっていきたいという希望を抱いていたので……。最後の最後、離婚届に判子を押した瞬間に初めて、ああ、これで終わりなんだと、ようやく諦めがつきました。

〈懺悔告白2〉田代まさし
婦人公論9月12日(金) 18時49分配信

 〈幸せだった生活が音を立てて崩れていった〉

 カミさんとは高校1年からの付き合いで、23歳で結婚。本当に仲良く暮らしていました。離婚なんて考えたこともなかった。それがなぜ、こんなに変わってしまったのか……。
 夫婦がおかしくなったきっかけは、やっぱり最初の盗撮事件でしたね。騒動のなかで子どもがナーバスになっていたこともあったし、カミさんも、母親や親戚の手前もあって、気持ち的にかなりきつかっただろうと思います。ただ、あの時は彼女も一緒にやっていこうと言ってくれていたんです。それなのに、1年後に今度は覚せい剤所持で逮捕され……。さすがに子どもへの影響も大きいということで、別居を決めました。彼女はその頃から鬱状態になっていて、医者にもかかっていたようです。それでも僕は、もう一度家族の元に戻りたいという希望をつないで、それを支えに生きていました。
 生活は楽じゃありませんでした。盗撮事件の時に、放送できなくなった番組への賠償金が必要になったりして、家も車も全部売りました。それでも追いつかず、Vシネマの仕事をしていた時のギャラは、借金返済と家族への仕送りを済ませると、食う分しか残らなかった。
 でも、執行猶予が明けたら、以前住んでいた家で、もう一度みんなで暮らせるんじゃないか。そう思って、人に貸していたその家を取り戻し、住めるように算段もしました。そしてある時、別居解消の話し合いをしようと、カミさんをその家に呼び出したんです。彼女が来る前に、部屋中にロウソクを立てたりしてね。ところが、やって来たのは子どもたちだけ。もし同居を断るにしても、カミさんが来てくれると僕は信じていたから、子どもを代わりに寄越したことが本当にショックだった。後で考えれば、鬱のせいだったのかもしれないけど、何かが音を立てて崩れていく感じで、もうダメだと思いました。高校生だった息子から、「パパ、このままでいいの?」と聞かれたんですが、「もういいよ」と投げやりな言葉を吐き捨てていました。
 二度目にクスリに走ったのは、それからすぐ後のことです。家族で暮らせないなら、もうどうでもいいやと自暴自棄になって……。その時は、一度目にやった時とははっきり違っていました。一度目の時は常用もしていなかったし、変な話、中毒になるのが怖くて、注射器ではなく吸引する方法でやっていたんです。ところが、あの時はもう死んでもいいと、注射器を使った。その後は、ホテルを転々とするような生活でした。クスリのせいで起きられないことも多く、仕事に行くのも面倒で、結局、Vシネマの監督をしていた会社も辞めてしまいました。
 もちろん、こうなったのはすべて自分の弱さが原因です。昔から精神的に弱い部分があって、本当はテレビの仕事などまったく向いていなかった。新番組が始まる時は決まって体調を悪くしたし、仕事を維持していくためには、弱い自分と常に戦わなければなりませんでした。

〈懺悔告白3〉田代まさし
婦人公論9月16日(火) 17時12分配信

 〈娘からの手紙に「今は、恨んでいます」〉

 息子と娘は、今もカミさんと暮らしています。息子は、男同士ということもあるのか、変わらずに接してくれるのでありがたいです。今回も出所してすぐに息子の携帯に電話したら、「今度会いに行くよ」と言ってくれて嬉しかった。まだ大学生なんですが、息子も音楽が好きで、大学でやっているバンドが忙しいようです。彼は、こっそりリーダー(鈴木雅之さん)のコンサートに行ったりもしているみたいで。僕が刑務所にいた時も、観に行ったという手紙をくれて、「僕の心の中だけには、パパのラッツ&スターの時の姿が(ステージに)映っていました」と書いてあって。泣けてきましたね。
 リーダーとは昔からの約束で、何かあった時は、お互いの家族の面倒を見ると約束していたんです。それで僕が事件を起こした時、息子に電話して「何か困ったことがあったら何でも言えよ」と言ってくれたそうです。もっとも、実際には甘えたことはないと思いますけど、リーダーの気持ちは本当にありがたいですね。
 娘、ですか。娘はやっぱりカミさん寄りというか……。彼女の高校時代を、僕は刑務所にいてまったく知らないし、今どんなふうに変わっているのか想像もつかないんです。留置場にいる時、一度だけ手紙をもらいましたが、僕を責めていましたね。「楽しい思い出もあるし、よくしてもらったことはありがたいと思っているけれど、今は、恨んでいます。そういう気持ちでパパには会えません」って。その時は留置場に入ったばかりだったんです。人に頼りたいと弱気になっていた時期だったこともあって、娘に突き放されたことがこたえました。こんな親でも、親子である事実は変わらないと信じているけれど……。娘と息子と、また一緒に食事に行けたら嬉しいですね。それが今の望みかな。
 カミさんについては、僕のせいで鬱病になってしまったのだから、僕の存在がなくならない限りは治らないのかもしれない。でも、彼女には幸せになってほしいと願っています。
 今はまだ出所したばかりで、社会に順応するのに精一杯です。何から手をつけていいか、本当にわかりません。妹の家にずっと世話になるわけにもいかないし、仕事もしなくちゃならない。ただ、いったん顔が知られた人間が普通の仕事に就くのは、すごく難しいですね。服役を終えても、こういう形の社会的制裁があるのだなと実感してます。先々のことを考えると、憂鬱と不安で眠れなくなります。
 覚せい剤は再犯率が高いといわれるので、先の会見でも、今度は本当にやめられるのかと、質問が集中しました。二度も手を染めてしまったのは事実ですから、信じてもらえなくても仕方ありませんが、妹や家族のことを考えたら、同じ過ちを繰り返すことは絶対にできません。みなさんには、これからの自分を見ていただくしかないと思っています。

構成:村上雅子


一旦シャブの魔力に取り憑かれた人間は、個人差有無如何に拘わらず、更生は殆ど有り得ません。死ぬまで何度も繰り返すのがオチだからです。冷たい様ですが、歴とした真実なのです。引用記事にも有る様に、田代正は自分の弱さを云い訳で自分を慰めています。嗚呼云った精神性では救いようが無いのです。周りの対応如何で再犯性が極めて高いと云えましょう。

悲観論ばかりでは華が有りません。楽観論も語りましょう。田代正のいい処は、人がいいと云う点に尽きます。頼まれたら嫌と云えないのもそう云う事です。だからこそ精神的に追い詰められる羽目に陥った訳です。又、小心者でも有りましょう。人がいいからこそ過去の事件の諸原因に繋がったとも云えます。但し、盗撮及び覗きは性癖ですからその範疇に入りません。

ストレスの捌け口の行先を間違ってしまったのは、自分に考えが足りなかったからです。平たく云えば、馬鹿だったからです。この場合の馬鹿は、オツムの加減具合を指しています。所謂、学校の勉強が余り出来なかったが故のツケです。知的分野でお馬鹿と称されている輩に犯罪率が極めて高いのは決して都市伝説ではないのです。

勉強が出来ないと云う事は最低限のモラルも出来ないと同義です。いや、モラル無きは本物のお馬鹿と同義です。本物のお馬鹿とは常識外れを意味合いに含めたものです。洒落にならない程のお馬鹿を総じて云われている様です。エリートなのに盗撮や痴漢、覗き等を繰り返している輩もいるからです。頭の良し悪しは無関係のように見えますが、巷の状況から若干の関係性は無視出来ません。

人間と云う物があらゆる未完成の存在だからです。全知全能である神に、近付くこそ有れども、そのものになれないのです。不完全故に死ぬまで苦悩は絶対に尽きないのです。苦悩から逃れる為に、狂ったり、宗教に嵌ったり、自ら命を絶ったり等々の所業は不完全が成せる業です。世の中に理不尽が蔓延る理由もそれに担います。ん?最後の段だけ別の主旨になってしまいました。これも不完全故の脳が成せた業です。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://eenjanai.blog41.fc2.com/tb.php/964-0c78a9f0

 | HOME | 

広 告



PCのウイルス対策ならエフセキュアインターネットセキュリティ


最近の記事



広 告




ブログ内検索

Google


最近のコメント



最近のトラックバック


月別アーカイブ



RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

酔仙

Author:酔仙
昭和時代に生まれる。
今まで勝手気儘に生きてきた。
これからも勝手気儘で生きるであろう・・・。


サイト売買のサイトストック


あわせて読みたい


blogram投票ボタン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


カウンター



現在の閲覧者数:


フィードメーター - まあ・・・ええんじゃない?




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。