どこにみみがあるかわかりません・・・。
【個室ビデオ店火災】46歳男「生きていくのが嫌になり」放火
10月1日22時31分配信 産経新聞
1日午前2時55分ごろ、大阪市浪速区難波中の雑居ビル1階の個室ビデオ店「試写室キャッツなんば店」(島本和典店長)から出火、鉄筋7階建てビルの1階部分約40平方メートルを焼いた。この火事で男性客15人が死亡したほか、10人が病院に搬送され、1人は意識不明の重体。大阪府警捜査1課は浪速署に捜査本部を設置し、火元の個室を使用していた男を、殺人と殺人未遂、現住建造物等放火の疑いで逮捕した。
捕まったのは、大阪府東大阪市加納、無職、小川和弘容疑者(46)。「生きていくのが嫌になり、ライターで荷物に火を付けた。煙が充満して怖くなり店の外に出た」と供述しているという。
調べでは、小川容疑者は同店の個室で自分のキャリーバッグ内の新聞紙に火をつけ、15人を殺害するなどした疑い。供述によると、小川容疑者はこの日午前1時半ごろ、友人の男性に連れられて来店。友人とは別々の個室に入り、その後、放火したという。友人とされる男性もこの火事で入院している。
捜査本部や消防などによると、同店内にはビデオを試写する個室が32室あり、店内には当時、客26人と店員3人がいた。大きな火の手は上がらなかったが、全室に煙が充満。犠牲者の多くは個室内で発見され、数人が通路に倒れていた。大半の客が出火当時すでに寝ていたとみられ、煙が充満しているのに気付かずに逃げ遅れた可能性が高いという。捜査本部は同店の防火設備や避難誘導に問題がなかったかについても、業務上過失致死傷や消防法違反容疑などで調べる方針。
1日は、消防法施行令の改正により、カラオケボックスや個室ビデオ店、ネットカフェなどに自動火災報知機の設置が義務づけられた日だった。
現場は南海電鉄難波駅の西約150メートルの飲食店やビルが立ち並ぶ繁華街。近くには、なんばパークスや府立体育会館などがある。
たった一人の誠勝手な動機且つ云い訳で、赤の他人を中心に大量殺戮されては堪りません。所詮、今回の犯人も秋葉原大量殺戮鬼加藤智大の性根と同根です。自分の非を棚に上げて、己の境遇の悪さを、他へ責任転嫁するのが大好きな様です。
此奴等の様な性根の持ち主が引き起こす懸案は必ず他人を巻き込みます。捻くれた性根の行く末故です。捻くれ過ぎて社会に復讐心が芽生えるのです。自己顕示欲を満たす事と社会に対して憂さを晴らすのが目的なのです。捻くれた昇華で残虐な案件が引き起こされているのです。
然し、今回の報道は場所が場所だけに被害者の氏名が伏せられた儘に移行しています。歌舞伎町の事もあったのでしょう。遺族に対するご配慮も寄生虫擬きのマスメディアにしては良くやっています。巷では、一部を除いて、概ね好意的に応じている様です。
とは云っても、嗚呼云った場所でなくなった方々の個人情報は、悪意有る人々の口伝てにて周知されます。通夜や葬式の時にそれが発揮されます。恥ずかしい処で殺されただけに、当人の家族や親族などは相当に苦心を滲ませる事でしょう。
それともう一つ有ります。犠牲者となってしまった方々の大半が身元素性がはっきりしていない事です。住所不定者が多いのです。いかがわしい事よりも簡易宿泊所としての利用が大半だったのです。何時もの口さがない日々憂さ晴らしの類は、勝手気儘な情報を肴に、ギャアギャア騒いでいます。
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